ヨッピーノブログ

ミニ四駆塗装やガンプラ製作がメインです。

HGシャア専用ザク(GQ)をメタリックで塗装してみた

どうもヨッピーノです。

今回はジークアクス編のシャア専用ザクを塗装してみたので、その感想をつらつらと書いていこうと思います。

別世界のシャア専用ザク

ということで今回はHGシャア専用ザク(GQ)です。

いやーようやく買えたぜ。最近までガンプラコーナーの棚が全滅気味でしたがジークアクス編のガンプラだけは普通に買えるようになってきたのでありがてぇ。見かけたので即購入しました。

パッケージはこんな感じ。

うん、いいね。ジークアクス編(別世界)のザクとなりますがやっぱりザクは良い。厳つさが増してる感じで個人的には好きなんよね。ただ、ジークアクス編のデザインが苦手ってモデラーさんもちょいちょい見かけるので結構好みが分かれそうなガンプラになってます。

ちなみにお値段は2200円で購入。

物価上昇の影響もあってまぁちょい高めですが買えただけでよし。

さっそく開けていきたいと思います。

ランナー数は大小合わせて8枚ほどとなっていてHGにしては少しボリューミー。まぁジークアクス編のガンプラは基本ランナー数多めですからね。ちなみに量産型ザク(GQ)との違いはたぶん色だけだと思います。

とりあえずパチ組みしました。

いいですねぇ。ぶっちゃけジークアクス編のザクのデザインはかなりお気に入りです。なんというか威圧感が増していて作っていて楽しいんですよね。でも普通のザクもめっちゃ好きなんでたぶん自分がザク大好きなだけなのかもしれません。ジークジオン!

ということで早速塗装していこうと思います。

塗装してくぜ

まずはいったん分解。ザクよ、また会おう。

部品点数はHGにしては少し多めな印象ですが苦にならないレベル。これくらいがちょうどいい、多すぎると大変なので。

そしたらランナー処理とやすがけの下処理をすませてサフ→黒サフの順番で塗装。今回は目立つ合わせ目も無く外観は変えたくなかったので下処理は最小限で済ませました。(まぁ改造する腕が無くいつもそんな感じなのですが)

ここから本塗装してくぜ。

細かいとこからご紹介、まず配管はクレオスのGXメタルブラックを使いました。

実はこの塗料かなりお気に入りでよく使っちゃいます、色の出方がガンメタに近い感じでよいメタリック感なんですよね。ただ本当に黒のメタルブラックを使いたい人にはちょっと違う感のある色合いなんで注意が必要やも。

 

続いてバーニア部分と足の配管部分。

こちらはスーパーファインシルバーという塗料で塗装してみました。

ずっと押し入れに眠っていた塗料で中がドロってたので今回使いました。シルバーはたくさん種類あってなかなか使う機会がなかったのですが、いざ使ってみると結構良い感じ。これを機に家にあるのはちょいちょい使って使い切ってあげようと思います。

 

続いて暗めの赤い部品だったところ。

ここはクレオスのGXメタルブラッディレッドで塗装。

名前がなんのこっちゃと難しいですが、端的にいうと暗めのメタルレッドです。この塗料もよく使ってますのよね、なんというか使いやすくてついつい使ってしまう。

モデラーたるもの幅広い塗料を使っていかないといけないのですが、やっぱり使いやすいのはモリモリ使っちゃいますよね。

 

続いては赤い部分だった箇所。

ここはいったんピンクサフを塗装。

そのあとにタミヤのピュアーメタリックレッドを塗装してみました。

真っ赤にはなったのですが・・・うーん、なんか違う。

なのでこの上からクレオスのクランベリーレッドパールという塗料を重ね塗り。

オッケーオッケー、これくらいの赤が欲しかってん。いやー思った色を出すってのはなかなか難しいもんで、色々と試行錯誤してます。

ちなみに自分は調色はしません、市販の塗料のまま吹いて色を重ねて出す感じにしてます。というのも塗装(念)を覚えた時、色を決して混ぜないという制約と誓約を交わしており、調色すると体が爆〇するようになってます。

 

お次はメインのピンクだったボディーの部分。

こちらはクレオスのGXメタルレッドを使いました。

ふひひ、このメタリック感がたまらんのよね。このクレオスのGXシリーズのメタリック系は、基本全部お気に入りでよく使うのため使用量が半端ないです。記事を読み返すと大概使ってるのでマジでマイフレンドです。

小細工をしてくぜ

大まかな塗装が終わったのでここからは少し小細工。

まずは水性デカールを貼っていきます。

自分は水性デカールをピンポイントでしか使いません。実は集合恐怖症っぽいところがあって、あんまり細かいとなんというかゾクゾクしてしまうんですよね。とはいえ、たくさんデカール貼ってあるガンプラもカッコいいとは思うんで、デカール貼りはなかなか個性が出るところかも。

 

モノアイ部分はステッカーじゃ物足りなかったので、穴をぶち開けて丸プラを塗装して装着。

ここもちょっと個性がでるところ。自分は蛍光ピンクのモノアイが好きですが、クリアーパーツを使う人もいて好みが分かれますよね。ちなみにどっちの方がいいとはないと思います。最近はSNSであれこれ論争が絶えないみたいですが、ガンプラは自由だと思ってますので好きに作ればよいと思われます。

 

あとはクリアーを吹いて組みつけて完成となります。

完成!メタリックのシャア専用ザク

ということで完成したのがこちら。

ほどよい感じのメタリック感で塗装できたので良きかな。

今回は素直にアニメカラーでメタリックにしてみました。威圧感がグッと増した感じで結構お気に入りです。やっぱりザクは別の世界でもメタリック塗装がよく似合うぜ。

ちなみに今回初めて塗装しましたが、このガンプラは部品が細かく分かれているので塗り分けも楽でした。作った時は結構塗り分け大変かなって思いましたがそんなことも無くスムーズに塗装できました。そして塗装してる時楽しかったってのもあってか、このジークアクス編HGザクシリーズは個人的にめっちゃ好きになったぜ、もうすでにまた塗りたい願望があります。

まだ軍警ザクと量産型ザクがあるのでジークアクス編のザクはまだまだ楽しめそう、ふひひ、どんなメタリック塗装にしやろうかしらねぇ。

 

ということで今回はここまで、次回の記事か動画でお会いしましょう。

ではではー。