
どうもヨッピーノです。
今回は【魔神創造伝ワタル】に出てくる龍神丸をメタリック塗装したので、その感想をつらつらと書いていこうと思います。
令和の龍神丸
ということで今回は魔神創造伝ワタルの龍神丸。

レビュー動画を出してからずっと押し入れで眠っていたのですが、こんな物を見かけて気になって引っ張り出してみました。

なんと近くの電機屋でシリーズのプラモデルが500円で投げ売り。「おいおいマジか?」てかそんな人気無かったの?って感じでちょっとビックリしましたね。
だって自分が子供のころはワタルのプラモデルめっちゃ人気あったんですよ、ある魔神なんて買えないくらい人気あったのに・・・令和のワタルシリーズは今の子供たちには受けなかったんですかねぇ。う~ん、残念でござる。

その反面、プラモデルの出来はすごくよくてそれがまた皮肉というかなんというか。
「ああ、もったいない!」ということで今回はその龍神丸をギラギラなメタリック塗装してやろうと思います。
秒で塗装してくぜ!
まずは分解してゲート処理などのやすりがけ。

この龍神丸は部品点数は少なめですがステッカー無しでしっかり色分けされています。プラモデルとしては完成度かなり高めなんですよね。だからこそこれで人気出なかったのは本当もったいない限りです。
ここからは塗装編。
まずは全部品に黒サフを塗装しました。

メタリック塗装ばかりするので初手はほとんど黒サフです。そのせいで黒サフの消費量が半端なくてすぐになくなるので、よく行く模型店に「またこいつ黒サフ買ってるよ。」と思われるのがちょっと怖かったり(笑)
そしたらこの赤かった部品を塗装するぜ。

使ったのはクレオスのGXメタルバイオレットという塗料です。


暗めのメタルレッドって感じの色合いで使いやすい色です。使いやすくてついつい使ってしまうのよね。
青い部品だったところは同じくクレオスのGXメタルバイオレットという塗料で塗装してみました。


実は使ったことない塗料で今回は3回塗布したんですが、色合いはそこまでバイオレット感がないメタルパープルって感想ですかね。なんとうかこう、もっときついメタルパープルだと思っていたのでちょっと拍子抜け感がありますが、凡用しやすい色合いなので今後は使う場面が多そうかも。
続いては白い色だったボディー部分。

こちらはタミヤのライトガンメタルという塗料を使いました。


この塗料、ガンメタとシルバーの中間的な色合いで使いやすいのよね。ちょっと遠い模型店でしか取り扱ってないのですが、わざわざ買いに行くくくらい好きな塗料なんです。タミヤも良い塗料出すやん。
お次はドラゴンと塗装部の部品。
こちらはクレオスのGXメタルブラックを使いました。


しかし、クレオスのGXシリーズのメタリック塗料はどれも優秀でついつい使ってしまいます。もっと色々な塗料を使わないとモデラー(弱小モデラー)としてダメなんでしょうが、手元にあるとねぇ・・・使いやすくて手が伸びてしまうのよん。
お次は刀とシールドの刃の部分。
ここはメッキシルバーNEXTという塗料を使ってみました。

この塗料は発売当時、メッキみたいな質感が出せるのが話題になった塗料で、上手く使えると本当メッキみたいな感じになります。ただ、何も考えず普通に吹くと普通のシルバーになってしまい扱いがちょっと難しい。

とはいえ、ク〇雑魚ナメクジのヨッピーノですらこれくらいのメッキ感は出せるので十分でござる。上手い人が使ったらもっと凄いんだろうけどね。
あとは組みつけて完成となります。

闇落ち龍神丸の完成
てなわけで完成したのがこちら。





ずばりタイトルは人気がイマイチ出なくて闇落ちした龍神丸です。
色合いを暗めにしてなんというか闇に落ちたような感じにしてみました。個人的にはまぁ結構上手くまとまったかなと思っています。
部品の色分けもしっかりされていたので苦戦せずスムーズに塗装できました。そして塗装して思ったのはやっぱりプラモデルの出来は良い、それ故に人気が出なかったのは非常に勿体ないと改めて感じました。う~ん、残念。
あ、そういえば今回塗装したのはレビュー時に使った龍神丸ですが、他のも500円だったので別の魔神を買いました。

こちらも機会があれば塗装しようと思います、そういえば龍王丸も手持ちにあるな。ともあれガンプラばかりだとあれなので、生き抜きに作ったらまた動画や記事でもしようと思います。
ということで今回はここまで、次回の記事か動画でお会いしましょう。
ではではー。