ヨッピーノブログ

ミニ四駆塗装やガンプラ製作がメインです。

ハイゴックをプリズムブルーブラックで塗装

hg ガンプラのハイゴック

どうもヨッピーノです。

今回はにHGシリーズ【ハイゴック】を塗装しましたので、その感想をつらつらと書いていこうと思います。

水泳部のエース ハイゴック

ということで、今回は自宅にある罪プラのハイゴックを作ります。

ハイゴックの箱

まだガンプラが普通に買えた時に衝動買いして押し入れにほったらかしにしていましたが、ようやく日の目を浴びることとなりました。

1170円で買ってますね。

今じゃこの価格では買えないので買っといてラッキーでした。自宅に罪プラがたくさんあるのでしばらくは罪プラ崩しをしていこうと思ってます。

 

ちなみにこのハイゴック、発売されてからかなり経ってます。ハイグレードのNo.37って相当若い数字ですよね。

気になって記事書きながらちょっとググってみたんですが、2003年6月に発売されてました。約19年、いまだに当時のプラモを買えるのは感慨深いものです。

ずっと昔にハイゴックが出てくるOVAのアニメを見たんですが、水面からヌっと出てきたのが印象深かったモビルスーツです。OVAのアニメ、ポケットの中の戦争は出てくるモビルスーツはかっこいいんですがストーリーがちょっと悲しいので、当時は見終わった後、なんとも言えない気持ちになりましたねぇ。

 

見てない方はぜひ心して見てみて下さい。

(ちなみに仮組したハイゴックの写メは消失したよ、バーニィ)

後ハメ加工と下処理

ということで雑談タイムは終了。さっそくやっていきます。

バラバラに分解した後、合わせ目消しと後ハメ処理をしていきます。古いモデルなので多少合わせ目が発生しますので処理。

肩パーツの一部をぶった切って後ハメできるようにしました。

お腹部分のパーツもぶった切って差し込めるようにしてあります。

hgシリーズは後ハメ加工と合わせ目消しが結構あるので、下処理がちょいめんどいですよね。mgは大きいけど部品が細かく分かれているので、その点はmgの方が塗装しやすく感じます。

モノアイ付近の部分もぶった切って後ハメできるようにしました。

 

しかしここでちょっとした問題が。

買ったプラモが古かったせいか、結構合わせ目がガタガタでした。時間経過でプラモ自体が歪んでいたような感じです。そんなことあるんやね。

 

後ハメ加工したら、合わせ目消しをしてヤスリで削って下処理は完了です。

部品点数が少ないので比較的時間かけずに終わりました。

塗装をしてくぜぃ

まずはサフを吹いた後、下地のブラックを吹きます。

その後、爪の部分とバーニアの部分はクロームシルバーを吹きました。

好きなんですよね、クロームシルバーのシルバーっぷりが。

そしてメインのボディですが、今回はこちらの塗料を使っていきたいと思います。

プリズムブルーブラック

プリズムブルーブラックという塗料です。

どんな塗料かというと、それはもうそんじょそこらの塗料とは格が違うんですよ。

値段がまさかの1100円(デデドン)

 

ただ、もちろん高い理由があって、塗料の吹き方によってブラックに見えたり濃い青に見たりと面白い色のでかたをするとか。使い多は無限大!なのかな?

 

変わった塗料好きのヨッピーノとしてはこういう塗料大好きです。変わった塗料もっとたくさん出んかなぁと期待しておりますよ、クレオスさん。

 

とりあえずあれこれ試しながら吹いて組み立てているのがこちら。

なかなか面白い色の出方をしてますよね、ちなみに関節などの内部パーツは黒鉄色で塗装してあります。

後は組み立てて完成となります。

ハイゴック完成

完成したのがこちら。

ハイゴックを塗装した写真

確かに面白い色をしてますよね。

背景黒だと、また違った色合いにも見えます。

モノアイは蛍光ピンク、差し色にエナメル塗料のゴールドを使ってます。

 

不気味な色ですがいい感じにハイゴックと合っていて、なかなか面白いカラーリングで塗装できたと思います。

プリズムブルーブラックを1100円払って買う価値がある塗料かわかりませんが、自分はまぁまぁ好きな色合いなので買って良かったかなって思います。使い道も色々ありそうなので。

 

そしてこのハイゴックも19年前のプラモとは思えないほどよく出来てました。フォルムが美しいですよね~。

ガンプラ水泳部のモビルスーツは曲線多くて好きです。

 

hgのゴックやズゴックも塗装したいんですけど、ガンプラの入手が現在かなり困難なので、ガンプラ高騰のほとぼりが冷めたら買って塗装したいと思っています。

 

ということで今回はここまで。

プリズムブルーブラック、気になったら買って使ってみて下さい。ではでは~。